(4/20 定植直後の様子)
今日は地区の運動会の予定でしたが雨で中止になったため、午後はパソコン仕事をやってます、昨年に引き続き、シンテッポウユリを4/19・20にかけて定植しました。妻の両親、私の両親と妻・私の総勢6人がかかって約6000本余りを植えました。去年の定植が4/28・29でしたので、昨年よりやや早いですが、苗も生育が早かったみたいで、収穫時期が盆前より早まらなければ良いがなーと思ってます。
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| 29 | 30 |
トマトの出荷ががたんと落ち込み、先々週から市場出荷が出来なくなりました。今シーズンはもう市場への出荷は見込めないでしょうね。ちょぼちょぼと直売所へ出荷してますが、いつまで収穫や管理を続けるかそろそろ考えないとと思っているところです。
原因は、灰色カビ病、尻腐れ、奇形果の三重苦+小玉で四重苦なんです。尻腐れはカルシウム欠乏、奇形果は窒素過多と低温が関係していると思われます。灰色カビ病は冬場のトマトを苦しめる定番病害ですが、やはり作物が不健全だと病気もはびこりやすいのだと思います。よく分からないのが小玉になる房が多いことです。単に小さいだけでなく、つやの無い肌で味ものってくれません。これらの問題を解決すべく来作はリベンジします。