(写真:1/20撮影 トマトの様子)
写真を見ていただいたらお分かりかと思いますが、トマトの生育がよろしくなくて、いやな感じです。「来作のトマトの準備」でも書いたように、土ができてないためにトマトの出来もよろしくないわけです。さらに自分のミスで植付前の石灰施用量が少なすぎたため、葉や茎に石灰欠乏が発生して、葉縁が黄色くなったり、ひどいのは生長点が枯れたりしました。12月上旬に農林事務所のアドバイスで、マルチをはぐって石灰を畝の上にまいてから、少し良くなったかなと思っていたのですが、最近になってやはり若い葉の縁が黄色くなる症状が再発してきました。徐々に日が長くなり暖かくなりつつあるので、生長と養分吸収が増えているのだと思います。液肥を施す養液土耕栽培のシステムと専用液肥を使って肥料をやっているのですが、そもそも土に施しておくべき量が足りなかったので、供給が追いついてないはずです。今後の推移を見ながら、出来る限りの管理をしようと思います。
